小さなエネルギーにするわけ

ささ木暮らし設計が考える暮らしは

 

住まい手にとっての

心地よさを大事に健やかに暮らすしつらえ

ミライに生きる子どもたちとオトナたちの

大きな気候変動対策となるしつらえ

が詰まった住まいです。

その手順をいくつかに分けてブログでお伝えしたいと思います。

 

 

最初に小さなエネルギーにするわけから

持続可能を想い、暮らしを設計していると 気候変動やそれに伴う未来を かんがえることにつながります
我々大人たちは、その未来を暮らす子供たちに、
この危機を伝えることもおぼついていません

正直、大人も当事者にもかかわらず、そう感じていない人が多いようです

先日、谷口たかひさ さん によるお話会を聴く機会がありました。
これまでも見聞きしてある程度知っているつもり
活動しているつもりになっていましたが。。

ワタシにはまだまだ出来ること、やるべき事があることを気づかせてもらいました
谷口さんのお話は 地球を守ろう ホームページでお話会の情報あります。YouTubeでも見ることが出来ます

ここで気づきます。 暮らしの中、住まいの中などで、 気候変動の対策となるしつらえは沢山あります

でも、省エネ対策など、方法から聞いても 必要性に気づかないと思います
対策を伝えたい人たちが 、原因とこれから起きるであろうことを知って当事者意識が生まれる するとその後に “どんな事をすれば良いのだろう?”と 自分で思い始め、 その対策を求めていくでしょう
みんなに知ってほしい事は理由から
そのあとに、暮らしのしつらえを届けたい
順序が大事だと思っています

次回から暮らしのしつらえるをお伝えします。