建物性能のたいせつな決まりごと①

ワタシたちのかんがえる

かいてきな暮らしの目標を

小さなエネルギーで叶えるために

最低限必要な建物の性能を設定しています

 

断熱性能指標として

HEAT20 G2 グレード

と呼ばれるものがあります

ワタシの住む6地域はUA値0.46です
UA値とは外皮平均熱還流率

(値が小さいほど断熱性能が高い)

 

この6地域においては5地域G2

UA値0.34以下を決まり事とし

 必要に応じてさらに高めていきます

 

でも、

 大切な数値ではありますが、気をつけなくてはならないとても重要なことがあります

 

それは、おひさまに素直な設計(パッシブデザイン)です

数値だけを見ていると、時にかいてきから離れて行ってしまうことがあるので

注意が必要です

建物性能のたいせつな   決まりごと②

想像してみてください

フタが閉まらないのまほうびんマイボトルを

 

温かい飲み物もあっという間に冷めてしまいます

 

高い断熱性能があってもスキマがあっては

その性能は活かされません

 

住まいの性能で表現すると

相当隙間面積C値

と呼ばれる気密性能を表す値です

隙間面積㎠を建物の床面積㎡で除した数値です

 


ワタシたちが考える住まいでは 0.5以下 を達成することを目標としています

建物性能のたいせつな   決まりごと③

法律で求められている"大地震"に対しての 耐震性能は、倒壊・崩壊せず人命が守られること

その数値は耐震等級1と呼ばれています

 

求めている大地震などの自然災害後も出来るだけ大きな修復を要せず、住み続けられることをです

 

ワタシたちが考える住まいではその必要な数値

耐震等級3を達成することとしています